愛知県の選択式機能訓練特化型デイサービス 悠々ハウス

症例プログラム例

悠々ハウス >> 症例プログラム例

選択式機能訓練型プログラムメニュー

確かな専門知識と技術を研修制度で身につけた専門スタッフが対応する、ボディケア(整体)やメドマー・低周波をはじめ、
加齢者・障害者向けマシーンによるケアをお一人おひとりに合わせてニーズや身体状態に併せて様々なメニューから「選択できる」デイサービスとなっております。

変形性膝関節症(股関節症)

高齢者の多くはこの症状を持ち、
疼痛とそれに伴う歩行障害に悩まされております。

しかしその多くは一次性(筋力低下と関節可動域の低減)の関節症の症状に該当します。
関節を支える筋力が低下し骨同しがぶつかり合い、周辺筋肉が擦れ、炎症を起こし痛みが出る症状です。
筋力強化をし、関節可動域拡大、温熱ケアによる血行促進により痛みがなくなる事も少なくありません。
また二次性(関節軟骨のすり減り)についても関節間の拡大と筋力強化により、疼痛を激減できることもあります。

悠々ハウス提供プログラム例

  • ・整体(関節可動域の拡大と血行改善)
  • ・ホットパック(血行促進)
  • ・メドマー(血行促進と発痛物質の代謝)
  • ・レッグプレス(歩行筋の強化)
  • ・ウォーキングマシン(疼痛回避動作のリトレーニング)
  • ・チューブトレーニング(筋萎縮部位の筋力強化)

糖尿病

加齢に伴いインスリン分泌の低下、
ADL低下による身体運動の低下などにより、
血糖値の向上などの問題が起こりやすくなります。

低血糖による倦怠感で、さらに活動低下することも二次的問題として診られます。
また、食後の軽度低血糖などによる問題もあるため、当施設ではブースプログラムをご利用者様に合わせ、運動を後半に設定し、心臓負担の少なく、脂肪代謝、血糖値コントロールをしやすい心拍数に合わせ機能訓練プログラムを提供致します。
※目標心拍数計算
 0.5×(220−年齢−安静時心拍数)+安静時心拍数=目標心拍数

悠々ハウス提供プログラム例

  • ・整体(血行改善と運動改善)
  • ・ホットパック(血行促進とホルモンバランス調整)
  • ・メドマー(血行促進と疲労物質の代謝)
  • ・リカンベントバイク(血糖値コントロールと心肺機能強化)
  • ・ウォーキングマシン(歩行動作のリトレーニング)
  • ・チューブトレーニング(筋萎縮部位の筋力強化)

認知症

認知症には様々な種類がありますが、
共通して記憶障害や見当識障害などがあります。

大脳への刺激を考えプログラムを組み、認知症の進行を遅らせることに目的をおき、メニューを提供しています。
運動時の発声、コミュニケーション、運動プログラムを柔軟に変更し、飽きない、楽しめるプログラム作成をしております。
バイタルはもちろんの事、運動記録を取り、ご利用者様と共有をし、軌跡と記憶、目標指向を持って運動や活動の楽しさ、心地よさを五感に訴え、伝えていきます。
また、運動習慣を付ける事で、バイオリズムを整え、昼間に起きている時間が増えると共に、不眠や夜間せん妄に対し有効です。

悠々ハウス提供プログラム例

  • ・整体(コミュニケーションによる回想法と快適感覚の提供)
  • ・ホットパック(血行促進)
  • ・メドマー(血行促進と疲労回復)
  • ・プーリー(ストレッチ効果)
  • ・ウォーキングマシン(歩行訓練とバランス強化)
  • ・チューブトレーニング(筋萎縮部位の筋力強化)

片麻痺

通常片麻痺のリハビリテーションは発症から3~6ヶ月がベストで、
2年未満が改善の目安とされています。

しかしながら、退院後のリハビリは難しく、
その後の生活負担等で病院リハビリで改善したものを悪転させてしまうケースもあります。

リハビリプログラム

①痙性除去→②拘縮除去→③他動運動訓練→④自動運動訓練
に分け、ご利用者様の身体状況に合わせたプログラム提供を行います。
身体状況確認の上で問題となる筋肉の検出を整体によるアプローチをする事でADL向上をすすめます。

悠々ハウス提供プログラム例

  • ・整体(①~④に合わせ、ほぐし、ストレッチ、PNF、川平法による機能訓練)
  • ・ホットパック(血行促進)
  • ・プーリー(関節可動域拡大と上股運動訓練)
  • ・レッグプレス(単純動作の確保と筋力強化)
  • ・ウォーキングマシン(歩行訓練とバランス強化)
  • ・チューブトレーニング(筋萎縮部位の筋力強化)

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